マクドナルドに裏メニューはどれくらいあるのか調べてみた【値段は?何ができる?】

 



チーズ抜きのハンバーガーを注文した際に
チーズ入りバーガーの料金を請求されたとして、
このほど米フロリダ州のカップルがマクドナルドを訴えた。
カップルは損害賠償として500万ドル(約5億4,300万円)を求めている。

インターネットで上記のニュース記事を見て
チーズ入りが嫌なら普通のハンバーガー頼めば
良いのではと思ったのですが、チーズ入りのみの
販売だったそうで。。

 

仮にそうだったとしても
メニューにはない商品をオーダーしているのだから
チーズ入りの値段を払うべきでは?って思います。

 

というわけで今日は日本のマクドナルドでは
どれくらい融通が利くの?と気になったので
マクドナルドの裏メニューを調べてみました。



マクドナルドの裏メニュー

無料系

・スマイル ¥0
一時期メニューから無くなっていましたが、
ここ数年でまた復活したようです。

 

・水がもらえる
もともと薬を飲む人のために始まったみたいです。
何か注文していれば、お水をくださいというともらえます。

 

増量系

・トッピングを大盛りにする。
オニオン、ピクルス、ケチャップ、マスタードなどが対象。
パティやパンズなどは増量することができません。
上限は2倍までみたいなので、過度な増量はできません。
トマト(40円)を除き、基本的に無料なようです。

 

・ドリンクの量を増やす。
ドリンクを氷なしで頼んだ場合、
氷が無い分のスペースへワンサイズ大きいカップ分の
ドリンクを入れてもらえることがあります。

 

・ナゲットのソースがもう一個もらえる。
ナゲットを頼んだ時、ソースが1個付いてきます。
量が足りないなとか味が変えたいなと思ったことはありませんか。
30円で別売りもしているのですが、
ナゲットを1つ買うごとに追加で1つまでなら無料でもらえます。
(5個入りでも15個入りでも1つまでだそうです。)
同じようなサービスは、ケーキシロップやサラダのドレッシングなどで
可能なようです。

 

・コーヒーをおかわりする。
店舗によって50円だったり、無料だったり
まちまちなようですが、レシートを提示すると
コーヒーのおかわりができるようです。

 

抜き系

・塩抜きのマックフライポテトが食べられる。
注文時に塩なしでマックフライポテトを頼むと
塩がかかっていないマックフライポテトを食べることができます。
また、塩がかかっているものしかストックが無い場合は、
新たに揚げられるので揚げたてを食べることができます。

 

・マックシェイクのシロップ抜きができる。
マックシェイクはシロップで味付けがされているので、
甘いのが苦手な人はさっぱりしていて良いのではないでしょうか。

 

・トッピングを抜きにする。
オニオン、ピクルス、ケチャップ、マスタードなどが対象。
パティやパンズなども抜きにすることは可能。

 

その他

・ハンバーガーの包みを箱か紙を選べる。
カバンに入れるときに箱だとかさばってしまうときなどは、
紙に変更してもらえると便利ですよね。




まとめ

マクドナルドの裏メニューには、
思ったよりもいろいろな種類があることが分かりました。

あくまでもサービスであるということが
前提なのでお店が忙しそうな時を避けるとか、
面白半分でいたずらな注文したりしないようにしたいですね。

すべてのサービスが実施されていることを
自分の目で確かめたわけでなく、
地域や店舗によって差はあると思うので、
注文できたらラッキーくらいの
気持ちで試していただけたらなと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
東京でシステムエンジニアをしています。 話題になっていることや気になるガジェット、 趣味の野球、競馬、競輪について書いていきます。










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