阪神・鳥谷選手の連続試合出場記録『1939試合』ってどれくらいすごい記録なの?

 




阪神タイガースの鳥谷敬選手が続けてきた
連続試合出場記録が『1939試合』でストップしました。

 

2017年には顔面にデットボールを受け、
誰もが記録が途切れてしまうと思った翌日、
フェイスガードをしてグラウンドに現れ
代打で試合に出場し記録を継続させたこともありました。

 

怪我にも負けず試合に出続け、
足掛け15年で達成した『1939試合』という
記録がどれほどすごい記録なのかを調べてみました。

 

連続試合出場記録とは?

最低1打席が記録されるか、1イニング以上守備に
ついた場合
、試合に出場したことになり、これを
何試合連続で出場したかという記録のこと。

 

つまり鳥谷選手は、2004年9月9日のヤクルト戦以来
15年に渡って休まずに試合に出場し続けたことになります。



歴代記録について

鳥谷選手の記録は、歴代記録で言うと
2位の記録となります。

 

1位は鉄人と呼ばれて親しまれた
衣笠祥雄選手の『2215試合』です。

 

鳥谷選手はあと3年出場し続けていれば、
記録を更新出来た計算になります。

 

ベスト10

1位から10位までの記録は、
以下の通りです。

 

1位 衣笠祥雄(広島) 2215試合
2位 鳥谷敬(阪神) 1939試合
3位 金本知憲(阪神) 1766試合
4位 松井秀喜(巨人) 1250試合
5位 飯田徳治(国鉄) 1246試合
6位 広沢克巳(巨人) 1180試合
7位 松井稼頭央(西武) 1143試合
8位 藤村富美男(阪神) 1014試合
9位 ラミレス(巨人) 985試合
10位 石嶺和彦(阪神) 894試合

 

現役では誰が一番なの?

現役選手では、西武ライオンズの
秋山翔吾選手が『585試合』出場を続けています。
※2018年5月29日現在

 

鳥谷選手の記録を超えるには、
まだ10年以上連続出場を続ける必要があり、
いかに達成することが難しい数字か分かります。

 

まとめ

今年は開幕から鳥谷選手は調子が悪く、
スタメンを外されることも多くなりました。

 

調子が悪いときにはどうしても
記録のために出場していると言われて
しまうこともあり、鳥谷選手自身も悔しい思いをしたと思います。

 

金本監督も自身がフルイニング連続試合出場の
歴代1位の記録を持っているので、記録の難しさや
価値が分かっていて途切れさせるのは苦渋の決断だったと思います。

 

ただ、記録が途切れても
まだ引退したわけではないので、
これきっかけに気持ちを切り替えて
調子を上げていってくれると良いですね。



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東京でシステムエンジニアをしています。 話題になっていることや気になるガジェット、 趣味の野球、競馬、競輪について書いていきます。










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