AI(人工知能)による人間の選別が始まる!?やりすぎ都市伝説驚きの内容とは

 

2018年5月18日(金) 20時54分~22時48分
やりすぎ都市伝説SS 緊急!“人類の未来年表”は残り27年…

 

やりすぎ都市伝説のスピンオフとしてスペシャル番組が放送されました。

 

 

今回もボリュームがあって内容もなかなか面白かったので、振り返ってみたいと思います。
信じるか信じないかはあなた次第です!(笑)

 

人類の未来年表

 

番組の冒頭で人類の未来年表が出てきました。

 

2017年 AIに市民権が与えられる
2018年 生きる価値のある人間の選別の本格化
2025年 体内マイクロチップが全人類に
2026年 人類火星移住計画の実現
2030年 氷河期の到来
2045年 AIが人間を超える

 

氷河期の到来とは

 

イギリスの天文学チームが
2030年のミニ氷河期の到来を発表しているそうで、
「ジオストーム」という映画などでもクリエイターが
伝えようとしているみたいです。

 

都市伝説ファイル

 

世界の異常気象と地球に迫る新たな危機

 

世界中で異常気象など天変地異が多発する中、
トルコでは7か月間で26000回以上の地震が発生している。
また、過去50年で最多の降雪量、12時間で1メートルの降雪を記録している。

 

この異常気象の謎を紐解く鍵を握っている民族が
「イヌイット」です。

 

イヌイット

 

氷雪地帯に暮らす先住民族。
独自の文化を守り自然とともに暮らす。

 

イヌイットは毎日天気を確認する習慣があり、
太陽の位置を確認している時に、
太陽の沈む位置が本来沈む位置から
数キロズレていることを指摘。

 

この現象は「ポールシフト」というらしい。

 

ポールシフトとは

 

地球の地軸が現在の位置から移動する現象。

 

ポールシフトが進むとさらにヤバイのが、
「磁極のポールシフト」という現象。

 

磁極のポールシフト

 

S極とN極が完全に入れ替わってしまう現象。

 

これによりオゾン層が消滅し、
太陽の紫外線を直接浴びることよる
人体への影響が懸念されます。

 

前回ポールシフトが起こったのが約78万年前。
通常30万年の周期から考えれば、今起こっても不思議ではないのです。

 

カッパドキアの巨大地下都市

 

巨大地下都市ができた理由

 

説①
紀元前8~7世紀ごろフリギア人という民族によって建造された。

説②
古代核戦争から逃れるために建造された。

 

古代核戦争とは

 

現代よりも高度なテクノロジーを持った文明が存在し、
自ら起こした核戦争により滅亡したとされる説。

 

こういった核戦争から逃れるために必要な核シェルター。

 

しかし、普及率は依然低いままであり、
全員が入れるわけではない。

 

その核シェルターに入り生き残る人間を選別するのが、
AI(人工知能)だというのです。

 

人工知能による監視、選別について

 

ソフィア

 

ハンソン・ロボティクス社が開発した
ヒューマノイドロボット。
人間の会話や感情を顔で表現することが可能。

 

このヒューマノイドロボットが恐ろしいことを言い出します。

 

あなたは人類を滅亡させますか?の問いに対し、
私は人類を滅亡させるでしょうと即答するのです。

 

信用スコア

 

個人の社会的信用度やステータスを数値化したもの。

 

この信用スコアによりサービスが受けれるかどうかを
判断する企業が増えているとのこと。

 

このスコアを与えている一つの機関として
芝麻信用という機関があります。

 

芝麻信用

 

ユーザー個人の信用情報を収集・解析
評価ポイント「信用スコア」を与える機関。

 

・個人資産
・身分
・交友関係
・信用の歴史
・行動

 

上記、5つの項目から判断されていて
多くの企業で取り入れられています。

 

これはもうAIによる選別といっても
過言ではないと関さんは言います。

 

SNSに余計なことを書くのは危険、
さらには人間の発言までAIスピーカーによって
監視されていると言います。

 

 

まとめ

 

AI(人工知能)の進化により、
ますます世の中が便利になってきていますが、
依存しすぎてしまうと良くないのかなと思います。

 

的場さんがドラえもんの話を途中でしていましたが
ドラえもんとのび太くんのように先進技術と
うまく付き合っていけたら良いですね。




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東京でシステムエンジニアをしています。 話題になっていることや気になるガジェット、 趣味の野球、競馬、競輪について書いていきます。










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